一回目測定
二回目測定
そんなこんなで「2〜3日の間でカロリー調整できればよい」という教えも見事に吹っ飛んだ生活のあげく、付け焼き刃で日曜朝だけ地味に節制はしたものの、体重計のない我が家ではその結果は確認できず、「いいじゃんそもそも60kg台に乗ったとこで目標達成してんだから」と、開き直った勢いで施術に向かう。
最後の食事メモ確認。先生半ば呆れる。しかたないんです、やっちゃったもんは。「普段の食生活は問題ないんですけどねぇ……」。おかげさまで平時の食事はかなり改善されました。野菜もちゃんと食うし。間食減ったし。帰宅前にマック行くのもやめたし。ただ、今週はその「普段」が少なかったんです。仕方なかったんです。と必死に言い訳。
「……とりあえず体重計ってみましょう」。はい。目が笑ってない先生の指示に素直に従うワタクシ。
施術前の体重。
66.9kg。
……うぉぉぉ!! 減ってるよぉぉぉ!!
しかも66kg台突入、第二次目標値の圏内。
狂喜乱舞する先生と自分。この上がったテンションのまま施術開始。
結局最後まで施術メニューは、サウナ→代謝アップトレーニング→超音波→ハンドスリム。
サウナ〜代謝アップトレーニングの状況は先週と同様。寒い季節の割にはそれなりに汗ばんでおります。これでまた若干体重が落ちるはず。
その後、シャワー→超音波→ハンドスリム。前回同様、背中〜肩周りを重点的に。思えばさんざん痛い思いをしましたが、振り返ってみるとハンドスリム施術を受けた箇所はその後必ず、見て判るほど肉が減りました。
あまり書くとウソくさいので今まであまり触れませんでしたが、この4ヶ月の間、周りの同僚や友人からのリアクションはけっこうあって、それも「おなか凹みましたねえ」→「背中のシルエットがすっきりしましたねえ」→「肩幅減りましたねぇ」→「なんかOさん全体的に縮みました?」という風に突っ込み部位まで変化。見事にハンドスリム施術部の推移と符号。ちょっとスゴくないスかそれ。
てなことを先生に言ったとたんに新規部位への施術開始、しかもコレが痛い。あげく「最後なんで少し長めにやっときますねー」。いいですもう。お腹いっぱいですボク。でも本当はちょっと嬉しい、そんな複雑な気持ちで本日も施術終了。
そして最後の体重測定。
66.7kg。
施術前より200g減らして終了。66kgジャストはいくら何でも今日だけでは無理でしたが、66kg台はほぼ目標達成といってよいでしょう。
思えばこの4ヶ月弱、「そこそこ食っても体重が減り続ける」という有り難くもなんだか不思議な体験でした。この結果、食生活だけではどう考えても達成不可能(←ブログ毎回読んでる方はご納得頂けるでしょう)と言わざるを得ず、最初は半信半疑で始めた体脂肪減少コース体験、もちろん個人差はあるでしょうが、少なくとも自分にとっては非常に効果的だった、というのが結論ですね。本当に先生、ありがとうございます。
しかし、痩せる前は「困ってないから別にいいじゃん」と思っていた自分の体重が、実は結構な負担だったということが後付けでよくわかりました。とにかく、何をするにも身が軽いのです。そりゃそうだよな8kg近く減ったもの。
いくら歩いても全然疲れないし、エレベータなかなか来ないときに率先して階段使うようになったし、朝起き上がるときの膝の痛みもなくなったし、肩こりや頭痛も減ったし、電車乗り遅れそうな時にダッシュする際の切れもよくなったし、といった具合で、この手のメリットをあげるとキリがない。
あと、体が軽いことでデスクワークの能率も上がりました。なんか姿勢がよくなったらしく、集中力も増したことを実感。
そして何より、風呂で自分の体を鏡で見た時の満足感に勝る喜びはありませんな。わはははは(←バカ)。
ともかく。施術はこれで終了、あとは人間ドックの日を待つのみ。言うなれば、模試でA判定の状態で受験するようなもんですな。例年「痩せろ」「中性脂肪減らせ」と言われるところ、今年は果たして何と言われるか?
受験結果はまた後日、番外編として改めてご報告します。チャンネルはそのまま。



